スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

快晴という言葉の意味?

 2006-09-02
カド・景色0カド・景色1カド・景色2カド・景色3

今回は、本当にコンディションに恵まれていると想います。何故
なら、雪は十分にありますし、天候は毎日晴れ。これほどの条件
は、なかなか海外に来てないと、僕自身のニュージーランドツア
ー経験からも、言えるのです。

しかし・・・・。風が収まらない。今日も、クイーンズタウンの町にも
朝から突風のような風が吹き、上空にある少数の雲の流れも、結
構速い。これでは、やはり・・・。ヘリも飛べないはずですね。(苦笑)
本当に、快晴って言ってもダメなものなんですよね・・・・(涙)

・・・ということで、今日も、「男祭りツアー」の「男組」たちは、渋々、
カドローナスキー場へと出かけていったんです。

カドローナスキー場と言うと・・・・・。
-------------------------------------------------------------
クイーンズタウンの町から1時間40分くらいで着けるスキー場なの
ですが、この周辺のスキー場でも、1番お客様に人気のあるゲレン
デ。勿論ニュージーランドのスキー場特有のオープンスペースに、
しかも手前のゲレンデにプラス、奥のゲレンデが広く、しっかりと
グルーミングされた整地バーンと、数々のオフピステも広がってい
る、ミックスゲレンデ。

このニュージーランドの中でも、人気のスポットとしても有名ですが、
でもこの場合は、数々のパークが充実しているということで、若いス
キーヤーや、スノーボーダーに人気のスポットになっているんです。

そして、このカドローナスキー場で今日は、いろいろなゲレンデも
滑ったのですが、ちょっと志向を変えて、「撮影会」や「テクニカル
レッスン会」を行ったんです。

海外のスキー場に来て、デモのツアーに参加される方達は、男組
でも、やはり上達志向の高い人達。今回の本来のツアー要項では、
「Enjoy」という言葉で、楽しいスキーを海外で行いましょうという、
目的でしたが、皆さんのご要望もあり、レッスン会という志向になっ
た訳です。
カド・男組

さて、テクニカルレッスン会の内容ですが、せっかく海外のスキー
場まで来て頂いたので、整地の多い、日本でしか通用しない技術
にとらわれず、海外のどんな斜面でも滑れるための、本当の基本
技術についてやらせて頂きました。細かく言うと、スキーと重心位置
を司る、身体の姿勢についてと、そしてターンにおける左右の身体
の位置関係の作り方について・・・。

ちょっと、抽象的な言い方になっていますが、僕も世界の大きな大
会や、世界のいろいろな状況の雪、そしてゲレンデをこれまで滑っ
てきて、またこれまでのスキーのマテリアルの進化を経験してきて、
その中でも、どんな場所、どんな時代のスキーになっても、通用す
るスキー技術のセオリー的な部分や、身体の使い方という部分が
凄く大事な時代になってきているのでは・・・と最近つくづく思って
しまうのです。

そして、同時に、日本のスキーヤーは、どうしても細かい、または先
進な技術に捕らわれすぎていて、このセオリー的な技術や身体運動
を忘れているのではないかという気がして・・・そんな想いで、今日は
そのためのレッスンをやらせて頂いたわけです。

当たり前のようで、出来ない、わかっていても、慣れていない・・・・・。
こんな感じで、我が「男組」の面々も、最初はきょとんとしていたよう
な気もしますが、数々のドリル(バリエーショントレーニング)で、色々
な感覚を養ってくれたと、今日の滑りを見て感じた次第です。

・・・ということで、天候もいろいろと変化がある中、風だけだ気になる
今回のツアーですが、その中でも、皆さんに必要な、また皆さんの
思い出となるツアーにしたいという思いで、頑張っている伊東秀人です。

あ?????、明日は晴れて、しかも、風が収まってくれないかな?
だって、最終日のスキーだから・・・・。

(追伸)
撮影会で撮った写真を、また掲載しますね。
皆さん、かっこいいですよ!!!
スポンサーサイト
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://skitengoku.blog63.fc2.com/tb.php/61-30a13a59

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。