NEW NORDICA BOOTS 2013-2014 MODEL

 2013-04-10
2013-2014モデルのNORDICA BOOTS は、格段に違いますよ。
ここでは、格段に良くなったブーツのレポートを記載させて頂きます。

2013-2014 NORDICA BOOTS 1

■本格的な選手用を販売■

2013-2014のワールドカップ選手モデルは、フレックスが130と150の2機種。
昨年までのモデルは、コンシューマータイプのものから、フレックスを変更した
モデルでしたが、いよいよ今年はワールドカップで使用している選手達の
ブーツを、販売します。

<デザイン>
デザインは、写真の様なマットブラック。バックルもブラックとなり
凄くシックなカラーとなりました。

<シェル構造>
シェル自体の硬さは、フレックス130と150の2機種です。これまで
以上の「粘り」と「レスポンス」が更にアップして、非常に運動しや
すく、パワー伝達に優れたシェルの構造となっています。

<アッパーシェル>
アッパーシェルの高さ、インナーブーツの高さが、1㎝程度高くなり、
エッジングへのパワー伝達の速さと伝達は、これまで以上に
良くなっています。

2013-2014 NORDICA BOOTS 2

<ロアシェル>
ロアシェルは、販売する時点で既に「3㎜」高くなっており、この
ままではビンディングに合わないため、選手自身の高さ調整を
チューンナップして、履くことが必要となります。

2013-2014 NORDICA BOOTS コバ1

2013-2014 NORDICA BOOTS コバ2

つま先とかかとのコバの高さは、出場する大会においてルール
が設定されていますので、その高さに合わせる必要があります。

2013-2014 NORDICA BOOTS 内部

<踵のホールド>
昨年までのモデルと比べると、踵のホールドが更に良くなって
おり、足首に力が入った時にしっかりと臑が前傾してくれるよ
うになっていますので、スピードが出た時のポジショニングに
大変効果的です。

<EDTシステム>
ブーツの底に装着されているゼッパ(青いもの)の内部には、
カーボン素材が内蔵されているため、ブーツ底がたわんだ後
のリアクションがあり、ターンの切りかえがしやすくなってい
る。また、荷重する祭のパワーロスが少なくなり、雪をエッジ
がしっかりとホールドしてくれる。

<ロアシェルとアッパーシェルのジョイント>
ロアシェルとアッパーシェルのジョイントが優れ、最近必要な
内スキーのアウトエッジが使いやすい臑の方向付けをサポ
ートしてくれる。


以上、2013-2014 NORDICA BOOTSのワールドカップモデル
のフィーリングレポートをさせて頂きましたが、このブーツを
使用できる対象者は・・・

●レース出場者(高校生以上)
●技術選出場者(各都道府県予選大会上位クラス)

というレベルが適応できると思います。
★但し、体重や脚力、スキー技術レベルによっては、その適応
範囲と異なることもあるので、是非1度履いて確かめて欲しいと
思います。


このブーツが履けるのは・・・
2013年 ICIカスタムフェア (クリック)

楽しみしていてくださいね。

スポンサーサイト
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://skitengoku.blog63.fc2.com/tb.php/565-2f0e05ea

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫