素晴らしきスーパースター

 2012-06-19
テッドリゲティー仙台

平成24年06月17日(日)。
あのテッドリゲティーが、石井スポーツグループ・カスタムフェアに来てくれました。
今回は、カスタムフェアの仙台会場に足を運んで頂いたのですが、
僕も司会をさせて頂きながら30分に及ぶトークショーを行いました。

テッド・リゲティー選手。
佐々木 明 選手。
の2人のトークショーに、
司会が伊東秀人(僕)で、
通訳が元オリンピック選手の平澤岳さん。

何と、この4人でのトークショーという形は、前代未聞で、もしかして最初で
最後にでもなるかもしれない、このイベントは、僕も楽しかったですね。



仙台カスタムフェア
さて、仙台会場でのカスタムフェアには、大変多くのお客様がご来場頂き
ました。皆さん本当に有り難うございました。

昨年は、震災後と言うこともあり、なかなかご来場頂けなかった方々も、
いらっしゃいましたが、今回は本当に多くの方々に来て頂きびっくりです。
そして、その仙台会場に、世界チャンピオンである「テッド・リゲティー選手」や
「佐々木明選手」「石井智也選手」、また全日本スキー技術選手権大会の
総合優勝者である「丸山貴雄選手」、「兼子佳代選手」などもゲストで来場
されていたので、本当に賑やかになりました。

ところで・・・テッド・リゲティー選手のトークショーでの話。もしその内容を
知りたい方々は、(つづき)へ。

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<テッド・リゲティー選手のトークの中から>
 ※省略形で掲載※

■テッド・リゲティー選手が使用している「SHRED」とは・・・。
●「SHRED」は、僕もその会社に携わっているスキーアイテムメーカーだが、
 このブランド名は、僕の小さい頃のニックネーム。
 やんちゃで、色々なことをやっていた中で、物をも壊すような勢いでやって
 いた幼い頃に、「SHRED」というニックネームをつけられた。
 そしてそんな若い頃の勢いのあるブランドに育てたいと思っている。

■スキー技術について
●スキー技術は、アルペンスキーの場合、スタートからゴールまでアグレッシブ
 に攻めるという気持ちが大事。技術については、その時代時代の用具との
 関係があるが、決められた道具を使い切るということが、最大のポイント。
 現在使用している「ヘッドスキー」を僕は、最大限に利用できている。

■緊張した時の解消法
●緊張は誰でもするもの。僕も緊張することもある。
 しかし、緊張よりも、アグレッシブに攻めるという気持ちが、緊張を上回ることが
 大事になる。
 また、自分の滑りにしっかりと自信を持って、そのコースに挑むと言うことを
 自分に言い聞かせることが大事である。


色々な話がありましたが、こんな事を話してもらえた。
気取らない気さくなアメリカンボーイ。
・・・というのが、僕の印象だが、その中にもアグレッシブな気持ちと行動があると
いうイメージが、今までよりも強くなった。

「SHRED」の社長のカルロスとも、色々な話をしたが、来年は雪の上で日本のスキー
ヤーとりたいということを語っていらっしゃった。是非実現して欲しい。

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