スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

世界と日本の違い

 2010-06-14
堀義人さん

<今回は、いつも見ている各界の人達のBlogの中で、気になるものがあったので、紹介しますね。>

-------------------------------

昨年の3月長年行ってきた、アルペンスキーアスリートから引退した。
小学3年生からアスリート生活を始め、時間との争いをする期間が17年間。転向して、点数との戦いが17年間。アルペンスキーアスリートとして、34年の間戦ってきた。自分自身の限界に挑んできた。その間26年間は、全日本スキーチームの代表として、ナショナルチーム、ナショナルデモチームとして活動してきた。

そんなアスリート活動に終止符を打ち、僕が次のステージで一歩踏み出したのは、「グロービスマネジメントスクール」というビジネススクールだった。僕には、雪の上以外での知識や考え方の基本も必要だったと思ったからだ。そして、その学長が、堀義人さんだ。

-------------------------------

そんな堀義人さんが、記載したブログで、僕も凄く共感があった内容があったので、今回は皆さんに紹介したい。

僕もスキーアスリートとして、3年の間育ったフランス。3年間の生活は、今思えば辛かった。意を決して、1度も帰国せず、フランスでの生活、ヨーロッパでの生活を続けた自分を、今考えれば偉いと思うが、結構苦しい時期もあった。

しかし、その苦しさや辛さから、多くのものを学んだ。スキーアスリートとしてもそうであるが、それ以外の多くの事も、3年間の生活の中で学ばせてもらった。

現在、仕事でも観光でも、多くの外国人とのコミュニケーションや仕事を持たなければならないのが、日本の現状とも言える。色々なやり方。色々な接し方。色々な考え方。それらを「知り」「使い」「慣れていく」必要が、現在の日本人には、必要だと思う。

これは、世界を舞台に戦うということを希望している「アスリート」にも、必要なことでもあるし、勿論それ以外の人達にも必要なことだ。日本の常識が、グローバルスタンダードでは、常識ではなくなり、グローバルスタンダードの常識は、日本での常識とは異なる。

どちらも同じ事だが、この2つを駆使する「引出」が、現在の日本人には必要不可欠なことかもしれない。温故知新。文化の継承。昔の素敵なものを現在に。そして現在から未来に繋ぐ。時代が変わり行く中で、未来に繋ぐその道を想像するためには、世界という大きな枠で考えていくことも、大事になっていくだろう。そこに、日本の未来が隠されていると感じる。


まずは、下記の堀さんのBlogでも読んで頂き、皆さん独自の感想を持って頂くだけでよいと思う。
是非、
堀義人さんのBlog(クリック)


ぼくのうちマーク

スポンサーサイト
タグ :
コメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2014/07/05 14:45】 | # | [edit]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2014/06/18 23:46】 | # | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://skitengoku.blog63.fc2.com/tb.php/419-3c185b0e

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。