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カスタムフェアゲストコメント(技術選編)

 2010-06-11
4回目のゲストコメントは、第47回全日本スキー技術選手権大会で活躍した「山田卓也選手」と「井山敬介選手」のコメントです。


<技術選編>

敬介 卓也



● 幻の優勝(山田卓也選手)
今年の技術選手権大会では、準決勝まで丸山選手とトップにいた山田選手。決勝での裏話を聞いてみました。
特に決勝では、いつも安定した滑りをしている山田選手が総合滑降でミスを犯して優勝の座を丸山選手に譲った形になりましたが、あの時は何が起こったかわからなかったようです。しかし、現在葯3ヶ月が経った今、気持ち的にも非常に悔しく、そして精一杯戦った技術選ではありましたが、1つのミスが大きな結果の違いになってしまったことに残念でいるということでした。
しかし、37歳という年齢での活躍は素晴らしいものです。その活躍は、昨年の夏以降からの体力トレーニングの内容をリニューアルしたということでした。どのように何を変えたのかも知りたかったわけですが、それを聞く時間が無かったのは、僕も残念でした。

● 技術選での技術(井山敬介選手)
今年の技術選では、雪や天候、斜面などの影響で、種目設定や斜面の変更があったため、ウスバゲレンデやリーゼン上部などの中斜面が多かったわけですが、その対応はどうしたのか? という質問を投げかけさせてもらいました。その答えの中で、技術選の技術に関して面白い話をしてくれました。
それは、中斜面で特に雪が湿雪になった時には、スキーのテールまで重心移動を控えて、良いポジションのままターン後半まで滑ると言うことでした。
技術選という大会においては、普段滑る時は必ず行う技術でも、採点が勝敗を決めるということに対応するために、採点が低くなる技術ポイントを避け、雪や状況を無視した配点の高い技術を魅せる技術として駆使することが必要であるということは、僕自身も技術選を戦った経験から感じていましたが、井山選手のコメントとしてお客様の前で出されたことは、彼が一回り成長した証だと思います。
そして「勝つ」というための技術も身につけておく必要があるということは、技術選を戦う上でも、見る上でもポイントだということを、皆さんも参考にして下さいね。


今回の、ICI 石井スポーツカスタムフェアでは、色々な選手達の本音が聞けて、僕も楽しいフェアです。
今後の、カスタムフェアでも楽しみですね。


2010 ICI カスタムフェアバナー

ぼくのうちマーク

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