やはり、それは残念だよね。

 2008-06-20
タイガーウッズ

昨日、不意なことから、2歳の時のTIGER WOODS の動画を見つ
けてすぐに、彼の今シーズンの終了を知ることになった。

僕自身も、3月の怪我をした事で、怪我をしたアスリートのことが
凄く気になってしまう。これって、自分の車を「赤」にした直後から
世の中の道路に赤の車が増えたように錯覚するのと、同じような
感じなのだろうね。

つまり、何かしら共感が沸いてくるのだと思う。まあ、アスリートが
怪我をすることは、良いこととは思いませんが・・・・。

そして、そのTIGER WOODS がマネージャーを通じて、正式なコメ
ントが発表されたので、紹介したいと思います。

(なんと、自分で骨折まで追い込んでいた・・・・・凄い&苦笑)
(因みに、この冒頭の写真も・・・・凄い&爆笑)

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『タイガー・ウッズ、2008年シーズンの残り試合を見送り、膝再建術を受けることを決意』

医師は、リハビリとトレーニングをすれば、予後はきわめて良いと断言



劇的なサドンデスにより2008年全米オープン選手権を制した直後、タイガー・ウッズは左膝前十字靭帯(ACL)再建術を受けることになったため、2008年シーズンの残りのPGAツアーには参加しないと発表した。

ウッズは、膝の手術に加え、先月のメモリアル・トーナメント直前に見つかった左脛骨の疲労骨折のリハビリのためにも休みが必要となる。この疲労骨折の原因は、USオープンに向けたハードなリハビリと練習であった。医師はウッズに対し、疲労骨折は時が経つにつれ治癒すると、断言している。

「先週、私の膝に関心が集まっていることを認識していた。したがって、適切な時期に膝の状態について発表することが大切であると考えていた。私は、全米ゴルフ協会(USGA)と同協会の努力を尊重したいと考えていた。医師の話に耳を傾け、手術を受け、膝のリハビリに的を絞ることが、自分が今やるべきことであるということが明確になった」とウッズは語る。

膝の手術の日程、ならびに、その後で必要となるリハビリのスケジュールについては、現時点ではまだ決まっていない。

「今季残りの試合を見送ることになったのは、勿論非常に残念なことではあるが、長期的な視野で自分の健康を考えるために正しい決断を下すことが必要であった。膝が十分に回復していることを医師が認めてくれ、トーナメントに復帰できる日を楽しみにしている」とウッズは述べている。さらに「医師は、適切なリハビリとトレーニングをすれば、膝は強化され、長期的な手術の影響は残らないと保証してくれた」と続けた。

最初に前十時靭帯の断裂が生じたのは、2007年の全英オープン後、オーランドの自宅でランニングをしていた時のことであった。この時には、彼は手術を受けないという選択をし、痛みを抱えたままプレイを続ける道を選んだのである。負傷後、ウッズは出場した6回のトーナメントのうち、WGC-ブリジストン選手権、全米プロゴルフ選手権、BMW選手権、ツアー選手権ならびにターゲット・ワールド・チャレンジと、5つのトーナメントを制覇したことに加え、ドイツ銀行選手権でも2位に輝いた。ウッズのこうした猛攻は2008年に入ってからも続き、ビューイック・インビテーショナル、ドバイ・デザート・クラシック、WGCアクセンチュア・マッチプレー選手権、およびアーノルド・パーマー・インビテーショナルの4つの大会を制覇し、この年の最初の4大会で優勝を果たした。

2007年秋、ウッズは、2008年シーズンに備えて膝を治すため、いくつかのトーナメント出場を見送ることを決めた。しかしながら、2008年に入っても痛みが続いたウッズは、シーズンの残りの試合に出場することができるよう、マスターズ終了直後に、軟骨組織損傷部を除去するために関節鏡視下手術を受けることを決心した。軟骨組織の損傷は、前十時靭帯(ACL)断裂の結果として生じたものであったが、ウッズはこの手術を受けることで、残りのシーズンもプレイし、シーズン終了後までACL再建術を延ばしたいと考えていた。

「関節鏡視下手術後のリハビリのスケジュールは、メモリアルで復帰するという目標に沿ったものであったが、このトーナメント直前に見つかった疲労骨折のため、残念ながらこのトーナメントへの出場は果たすことができず、さらに、復帰のタイミングにも大きな影響を与えることになった。それでも、トーリー・パインズGGで開催される全米オープンには、もてる力をすべて注いで出場することにした。このコースは、私が育った場所から近く、様々な思い出が詰まったコースである。今季の残り試合は見送ることにはなるが、先週のトーナメントが自分にとって特別なものとなったことに、感動している」と語る。

公式ゴルフ世界ランキングで世界第1位、2008年度全米プロゴルフ選手権獲得賞金獲得リストでもトップに輝くタイガー・ウッズは、これまでPGA(全米プロゴルフ)ツアーで、14回のメジャー大会での優勝を含め65回の優勝を誇り、通算勝利数では、歴代2位のジャック・ニクラスとは8勝差、歴代1位のサム・スニードとは17勝差の、歴代3位となった。また、先週には、11年前の1997年6月15日にはじめて世界ランク1位の座について以来、500週連続世界1という偉業を達成した。

ウッズは、「ファンならびに、パートナーの変わらないサポートに感謝したい。また、今後は、膝のリハビリに全力投球することを約束する」と語った。

ウッズの手術日程、ならびにリハビリのスケジュールについては、最終的なスケジュールが判明した時点でお知らせする。

マーク・スタインバーグ
IMG

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以上が、正式な発表ですが・・・・。

・・・ということで、今期は、もうTIGER WOODS を見れないと思うと、
僕も本当に淋しい限りですが、同じ左脚に関わるアクシデントとリハビリ。
僕もTIGERの様に、気持ちでは負けないように、頑張らないと!!! 
何故か、世界各地に存在するどんな超一流のアスリートの中でも、
TIGERという存在は、素敵であり、格好いいとあこがれてしまう僕ですが・・・
(実は近眼矯正手術も、TIGER がやったので、やったんですが・・・(笑))

本当に、頑張ってほしいものです。


そころで、この正式発表は・・・・。
実は、これ英語だったんですよ。それを、TIGERファンの僕としては、
いち早く事実が知りたいと、スキー仲間のY.F.さんにお願いしたら、
2日間徹夜で仕事をされていたのにも関わらず、すぐに翻訳してく
れました。

本当に有り難うございました。翻訳のプロにお願いしたのは、ちょっと
失礼だったかも・・・・m(_ _)m・・・済みません。この借りは、次回に!


・・・ということで、もし怪我をしている方がいらっしゃったら、一緒に
頑張りましょうね!
(因みに、翻訳をしてくれた友人も、左脚仲間、そしてほとんどTIGERと
同じ症状で3年前に手術しています。これって縁???)
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