HIDETO ITO Evolution Plan

 2007-06-27
リステルジャンプ台景観

今日のBLOGは、最近僕が考えている事や、僕が行っている事について、ちょっと書かせてもらおうと思っています。時間のある方は、読んでみてね。


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現在、『HIDETO ITO Evolution Plan』を構築中なのです。
何かというと・・・
僕が次の僕であるために、理想の僕であるために、色々と、自己啓発をおこなっているのです。但し、何せ今までの人生で、『SKI』しか知らないものですから、色々と活動していきたいと思っていても、やはり『SKI』に関わる活動から取りかかるべきだと思っていたりして、そのために最近は、自分の場所や時間を、そのために多く使ったりしています。

ですから、皆さんにも、BLOGを書くタイミングが遅くなったり、ご案内が遅くなったり、本当にご迷惑もおかけしる事と思いますが、本当に済みません。この場をお借りして、お詫び申し上げます。m(__)m


さて、『HIDETO ITO Evolution Plan』の第1弾として・・・
「ジュニアスキーヤーへのアプローチ」
という事で、いろいろと勉強してます。このトップの写真も、そうなのですが、実は先日、蔵王のスキースポーツ少年団の子供達を連れて、「ウォータージャンプ」のトレーニングを、2009年にフリースタイルの世界選手権が行われる、福島県のリステルにお邪魔してきました。

「ウォータージャンプ」が何故?ジュニアスキーヤーに?と思われる方も多いと思いますが、2本の板を付けて、「歩く」「走る」「滑る」「ジャンプする」「曲がる」という運動要素は、どれをとっても、実はジュニアスキーヤーに大切な要素なのです。

スポ少ウォーター

勿論、アルペンレースなどのコンペティーションに、すぐに役立つというものではないのですが、ジュニアの時にこそ、いろいろな運動要素を鍛えるという事は、非常に大事であり、逆に言うと、ジュニア時代にしか、鍛えられないものも多いのです。

ですから、このようなウォータージャンプのトレーニングも、ジュニア時代には大切であるのですよ。しかも、このトレーニングは、ジャンプを成功させるために、良い「ポジショントレーニング」にもなりますし、また恐怖心という気持ちを楽しみに変える「心のトレーニング」にもなりますし、勿論ジャンプした後の空中感覚のトレーニングにもなり、絶対的に共通するトレーニングがあるのです。

そんな事で、勿論最初はコーチングと言うよりも、子供達の状況観察やジュニアチームの実態を知る事からの勉強ですが、今後の僕のアクションに向けての手がかりとして、1歩ずつ歩み始めているという現状です。

リステルジャンプ台

さて皆さんは、ジュニア達が飛んだ、このジャンプ台は、飛べるかな?(笑)ちなみに、僕は怖くてだめですね?(笑)

附田選手と

また、この時は、全日本フリースタイルモーグルチームも、合宿で来ていて、オンヨネのアスリートとしても、イベントなどに一緒になる附田選手も来ていましたよ。世界を相手に戦っている、全日本モーグルチームの各選手達の凄さも、生で見る事ができて、良い刺激でした。


☆動画を見れる方はこちらもどうぞ☆

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コメント
abeちゃん、動画を見て、心変わりしましたよね・・・・笑
では、近くの豊島区の場所で、飛んでみたら・・・?いや、飛びましょうよ!
でも、この動画で飛んでいるのは、ナショナルチームであることを、頭に置いてね。(笑)
【2007/07/05 17:35】 | 伊東秀人 #- | [edit]
動画見れましたよ~。
すごい飛んでますね!
あんなの怖くて飛べない・・・。
近くにウォータージャンプできる場所があり興味津々だったけど、心変わりしたかも!?
【2007/06/28 22:30】 | abe #- | [edit]












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