ツェルマット(その3)

 2007-03-28
マッターホルン チェルビノ


今日は、やりましたよ。晴れました。参加者皆さんの願いが通じたのか、素晴
らしい天候になりましたね?。もう写真でもご覧いただけると思いますが、最
高の天候に、そしてツェルマットには欠かせない「マッターホルン」。やっと
ツェルマットに来たって感じですね。(笑)

ところで、「マッターホルン」って、名前がいろいろあるんですよ・・・。
実は、「マッターホルン」というのは、ドイツ語。(写真左)そしてこの山は、
イタリア側にも面しているのですが、イタリア語では「チェルビノ」(写真右)
またまたフランス語では「セルビン」。まあ本当にいろいろな名前があるので
すが、ここツェルマットの町では、ドイツ語をメインに、イタリア語、フラン
ス語が飛び交っています。同じスイス人なのに、何か変なのですが、でもそう
ゆう文化と言葉になっているんですよ。だから、スイス人は英語も含めて、だ
いたい3カ国以上の言葉を話せるんです。凄いですよね。

チェルビニア集合 
話は戻して・・・。
本日は、この天候の中、ツェルマットからイタリア側のチェルビニアまでの
スキーツアーに行ってきました。まず最初に、このツェルマットのスキー場
で一番高い所に(3883m)、ロープウエーで登って(クラインマッターホルン)
そこから滑りながら、イタリアへ。イタリアに降りて、食事と町ブラして、
そしてまたスイス側に帰ってくる。そんな行程でした。
イタメシ 国境

その中でも、イタリア(チェルビニア)での昼食。最高でしたよ! 最初に
出た野菜スープは勿論、チーズだけのプレーンリゾットに、トマト味のペン
ネ。元気な方達は、シャンパンまで飲んでいらっしゃいましたが、最高の昼
食をとることができました。そして、お腹一杯になって、お腹になって、イ
タリア側から再度スイスに戻ってきた時には、ゴンドラ降り場に国境があり、
僕も2国を股にかけてみましたよ。(笑)

最高の天候の中、僕もチェルビノとマッターホルンという山の両サイドから
見て、これだけ見栄えが違うものかと・・・・??? どう見ても、やっぱ
りスイス側の方が、格好いいですよね。(笑)
(最初の写真左が、マッターホルン。右がチェルビノ)

マッターホルン集合



・・・ということで、最高の1日となった本日のスキーツアーでしたが、僕
は・・・・と言うと・・・・・。
ホテルに帰ってきてから悪寒がして、最悪の体調に・・・。そして夕食もと
らずに、明日のために、ずっと寝ていましたよ。(苦笑) 風邪かな? 高
山病かな? 明日は治ることを祈っていてくださいね。


<追伸>
今回のツアーの参加者の佐藤さん!!
このBLOGにでっかく写真を載せてくださいと言うことなので、ここに載せま
すよ(笑)
ご家族の皆さん、佐藤さんはお元気なので、ご心配なく!!!
佐藤さん

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コメント
ツェルマット晴れて良かったですね。
19日にオーストリアでも大雪が降って景色が真っ白になったので、雪の状態は良いんじゃないでしょうか?ヨーロッパスキーは日本とはまた違った楽しみがありますよね。お大事に。
【2007/03/29 16:06】 | kana #- | [edit]












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