苗場でのコーチ陣

 2007-03-06
一樹コーチ 我満コーチ 譲コーチ

皆さん、写真を見て誰かわかるかな?
今日は、苗場の合宿でのコーチ陣達の紹介です。
現在、各メーカーの合宿が、苗場で行われているのですが、そのコーチ達と言
えば、僕がデモンストレーター時代を共にしてきた、その面々ばかりです。

左から「渡辺一樹さん」(サロモンチームコーチ)
一樹さんは、『勿論!』選手でもあるのですが、プレーイングコーチという事
で、今週はコーチに徹しているそうです。なんでも、長く苗場に滞在しなくて
はいけないために、コーチとしての時間、選手としての時間、レポーターとし
ての時間をコントロールしているそうで、1人3役くらいをこなしているそう
ですよ。
まあ、いろいろな時代背景と共に、また役割分担としても、いろいろと変化し
ていかなくてはいけない時代かもしれませんが、ここまでやるのも、一樹さん
だからこそ。マルチにこなしている部分は、凄いと思ってしまいますね。

真ん中が「我満嘉治コーチ」(アトミックチームコーチ)
先週末は、蔵王で一緒にキャンプをおこなった後に、苗場にも一緒に移動して
きたのですが、今回はアトミックチームのコーチとして大活躍。コーチングの
様子を、ちょっとみていましたが、本当に熱心に教えていましたね。凄い!
情熱あふれた、そのコーチぶりに凄さを感じましたよ。

右の写真は「佐藤譲さん」(サロモンチームコーチ)
黒服にサングラス・・・。一目で譲さんだとわかる方は、いないでしょうね。
だって、僕も一瞬誰かわからなかったのですから・・・(笑)。選手の時から
アグレッシブな譲さんも、コーチになってもアグレッシブ。サングラスの奥の
厳しい瞳から真剣に選手の滑りを観察していましたよ。こんなに、熱心にコー
チをしている譲さんは、選手の頃と比べると想像も出来ないくらいですよ(笑)


・・・ということで、いろいろな場面で懐かしい顔をかいま見た、今日の1日
でした。

さて、僕の方ですが・・・。今日は追い込みました。回りの人達が、「もうそ
ろそろ体力を温存するために止めたら・・・・」なんて、言っていたくらい、
自分を追い込んで練習をしました。だって、身体の細胞に、スピード対応力や、
苗場の重い雪に対応する運動を覚えさせたかったから。でもね・・・そのお陰
で、つかんできました。いろいろな対応技術を。

やっぱり、雪や斜面、そしてマテリアルやスピードという条件に、合わせてい
く調整というものは、どんな選手でも大事なものなんですよ。基本が出来てい
ても、最終的な応用力がないと、大会というもので成績を出すことは難しいの
です。

その中で今日も、太腿の使い方と骨盤の向きの運動の関係を、いろいろな部分
から調整し、ロングターン、ショートターンで試してみましたよ。どんなスポ
ーツでも、大事なことだと思いますが、細かい技術を洗練させていくためには、
大きな筋肉のパーツを、最大限に利用していくことが、そのポイントになると
思います。

その点からも、今日は大腿部を利用して、ターンの後半から次のターン前半の
ために骨盤の向きを調整するという事をおこなってみたのです。完成度はまだ
80%ですが、大会直前までには、100%にしていくつもりです。

そして、読者の皆さんにも、このポイントは、今後のレッスンなどで伝授して
いこうと思いますので、楽しみにしていて下さいね。(笑)
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