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スキー界の実家

 2007-02-25
サンアントン

今日は「サンアントンキャンプ」の最終日。天候は素晴らしい快晴。しかも昨
日に降った雪で、野沢温泉スキー場は、本当に素晴らしい白銀の世界になりま
した。

そんな中、一番上のゲレンデ「やまびこ」に上がるゴンドラは、凄く凄く混ん
でいたので、こんな天気で、本当は上の良い雪を滑りたかったのですが、午前
中しかない貴重な時間のレッスンの効率を考えて、今日は日陰とユートピアゲ
レンデを利用して滑りました。

でも、今日の日陰とユートピアの雪は・・・・アイスバーン。僕にとっては、
凄く滑りやすい雪で大好きなのですが、参加者の皆さんは、結構手こずってい
たようです。でも、このアイスバーンでこそ、そのスキーヤーの本当の技術が
問われる状況。だからこそ、今日は、参加者の皆さんに、基本中の基本、「外
傾」の重要さを身につけて頂けるようアプローチしてみました・・・。

ただ・・・。
やっぱり恐いよね???。「アイスバーンで滑って転んでしまうのでは?」と
いう気持ちが先に出てしまうこの状況では、ターンの後半に外傾が必要な場面
で、山側に上体が反ってしまい外傾の姿勢がとれないんだよね???。

僕も参加者の皆さんの『恐い』という気持ちを察しながらも、「是非どんな状
況でも滑れるようになって欲しい」という強い想いから、結構きついレッスン
になってしまいましたよ・・・(涙)

最近ね??、自分でも気をつけているんだけど・・・。参加者の皆さんに是非
上手くなって「どこでも滑れて楽しんで欲しい」という願いが強くなりすぎて
偶に、厳しくなってしまう僕。カービングやスキッディング、プルークやプル
ークターンという細かな技術よりも、「何処でも滑れる安定した技術」を身に
つけて欲しくて、そして「いろいろな斜面を皆さんと一緒に滑りたくて・・」
そして、「スキーの楽しさを皆さんと共有したくて・・・」ついついプッシュ
してしまうんだよね??(涙)

でもね?。僕も最近改めて「雪山を滑る楽しさ」を感じてきているので、皆さ
んを是非連れて行きたいんだよね。どんな斜面にも。そして、どんな斜面でも
楽しめるためには、やっぱり技術が必要になるんだよね。

勿論、カービングのように、スキーをずらさないで遠心力を身体に感じて滑る
楽しさもあるのですが、でもね?・・・。皆さんには、是非いろいろな斜面を
攻略できる基本技術は身につけて欲しいと思う今日この頃です。そして、雪山
を思いっきり楽しみたいですね。皆さんと・・・。


ところで・・・。
この写真の「ホテルサンアントン」。オーナーの片桐さんは、昔、オリンピッ
クに出場した選手であり、全日本ナショナルチームのヘッドコーチも勤められ
た指導者であり、現在、野沢スキー学校の校長も務められている方なんです。
そしてその奥様は、いつも素敵な笑顔で出迎えてくれて、偶には叱ってくれる
(笑)お母さん的な存在の、イッちゃんです。

そして、料理も美味しいし、雰囲気も良い、このサンアントンは、僕達の実家
みたいな感じで、「帰ってきた???」って気持ちになりますよ。


ちなみに・・・この写真のお二人も、それぞれ違った目的で、僕が居る期間に
サンアントンに泊まっていたんですよ。しかもしかも、こんな「お茶目」なポ
ーズで写真に写ってくれました。(爆)皆さんには、この写真のお二人が誰か
は・・・・わかるよね?(笑)こんな手を握りあったお二人の写真って・・・
『プレミア』かも・・・(笑)先輩達有り難うございました。m(_ _)m

一樹&我満


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コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/03/02 14:33】 | # | [edit]
先日のキャンプは、お疲れ様でした。
やっぱり、アイスバーンは、みんなにとって恐いもの
なのだと、僕も改めて考えさせられました。
基本ができていれば、アイスバーンも大丈夫なのです
が、みんなどうしても、「止まらなかったらどうしよ
う」って考えてしまうのですよね。
まあ、理解できます。でも、大丈夫。何事も経験。
だから、あのような状況でも滑れるように、簡単な斜
面を滑る時は、理想を難しい状況に設定しておくよう
にしておいて下さいね。
では、また今週末お会いしましょうね。
【2007/03/01 17:04】 | 伊東秀人 #- | [edit]
のにゃみんさん、こんにちは。
いつもコメント有り難うございます。見ていますよ。

さて、コメントに関してですが、「管理人だけに表示」
にして頂くと、このページには記載できません。だか
ら、返信コメントも載せないようにしていますが、も
しコメントだけ、僕に送ろうとして頂くならば、ここ
だけではなく、メールでも結構ですよ。

メールアドレスは、
raisehi@gmail.com
です。宜しくです。
【2007/03/01 17:01】 | 伊東秀人 #- | [edit]
いつもblogをご覧頂き有り難うございます。
さて、そうですか? 僕で良ければ、いつでも講習
させて頂きたいと思っていますが・・・・。
でも実際は、nakanishi さんのようにお考えになる方
も多いと存じます。
では、来シーズンは、是非そのような企画での講習会
を開かせて頂きますよ。実現させたいと思っていま
す。
でも、「中年」って、お幾つぐらいからだと思われま
すか? 僕も中年かな?(笑)
【2007/03/01 16:57】 | 伊東秀人 #- | [edit]
野沢ではお世話になりました。
今年もいろんなお天気でいろんなバーンを滑り、とてもいい練習になりました。
2日目のパウダーは最高に気持ちよかったけど、最終日のカリカリバーンには参りました。
最後の最後にダメダメな滑りをしてしまったので悔しいです・・・。
また頑張りますのでよろしくお願いします!

追伸:プレミア画像を撮影していた秀人さん。とても楽しそうでしたよ(笑)
【2007/02/26 22:25】 | abe #- | [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/02/26 21:04】 | # | [edit]
ブログの写真で、年配の方も多く参加されているのを拝見して、「いいなあ、いっぺん参加してみたいなあ」と言ったところ、主人に「僕でも技術的に厳しいと思ってるのに、パラレルも満足に出来ないお前が行くのは無謀だし失礼だ」と一蹴されてしまいました。(確かに、そんなレベルの人間には、秀人さんの技術はもったいないなあ、という気がして納得しました)
 もし万が一、「伊東秀人の『中年のためのパラレル・マスター・キャンプ』」なんていうのが実現したら、万難を排して参加させていただくのですが・・・ただ、そうなった場合、同居している82歳の義父をほったらかして行けるのか?という、技術以前の問題も発生しそうですが(・・・溜息)。
 それはさておき、苗場から野沢と飛び回りお忙しくされているご様子ですが、お身体にはくれぐれもお気をつけくださいね。
【2007/02/26 13:34】 | nakanishi #UVlVZM.Q | [edit]












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