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悩む時期

 2010-06-18
iPhone4 xperia

さて私、ここ数日悩んでおります。
それは・・・




それは・・・



iPhone4の予約が始まったからです。

スキーヤーの中にも、iPhone系、XPERIA系の携帯を持っているスキーヤー達がいますが、ついにスマートフォンもMac系とAndroid系に分かれてきたな?って感じですよね。
そして、僕もこの2つの機種に、現在翻弄させられています。どちらにも、凄???く興味があるのですよ。機械好き、モバイル好きの僕としては・・・。

特に興味があるのはiPhone4なのですが、ネックなのが電波のエリア。特にスキー場に行く機会が多い僕は、山中での電波の繋がりは弱いのですよね?。(現在は)
それに比べて、XPERIAはドコモなので電波エリアも広いので良いのですが、Android系はまだアプリケーションも少なくてちょっと不安もありますし・・・。

まあこんなことで、携帯は今後の色々な情報源として、そして発信源として大事だと思うので悩んでいるのです。・・・・。皆さんは、どう思いますか?



是非、良い情報があれば、直接お知らせ下さいね。
お待ちしております。


伊東秀人

(追伸)
ソフトバンクの孫さんのツイッターは、レポンス良いよね。大きな会社の社長なのに、凄いですね。

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TWITTER と FACEBOOK

 2010-06-17
TWITTER
FACEBOOK


今流行のツイッター。そしてフェイスブック。皆さんは、どちらをやっていますか?
現在、iPhoneでも有名なソフトバンクの『孫さん』も、ツイッターをやっているとのことですが、このツイッターは、日本で凄く流行っているんですよね。でも、僕の海外の友達やワールドカップ選手など達は、ファイスブックを結構使っていて、色々な発信やコミュニケーションをとっているんですよ。

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)という最近の会員同士がコミュニケーションをとるインターネットサービス。広義的には、このBlogなどもSNSに入るのだろうと思うけど、昔と違って本当に色々なコミュニケーションの取り方が、ありますよね・・・・(汗)

さて、皆さんは、このSNSどう思いますか?
また、どんな使い方をしていらっしゃいますか?


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金メダル

 2010-06-16


みんな見てみて!
これは、1998年の長野オリンピック金メダリストでもある、「Jonny Moseley(ジョニー・モスリー)」選手の2008年に撮った練習風景だけど、やっぱり土の斜面というリバウンドが全くと言って良いほどない中で、また重力によって自分の体重以上の負荷が脚にかかっている状況の中、これだけジャンプをして降りていくんだから、凄いとしか言いようがない。

でも、この映像は、金メダルというアスリートが誰でも夢見る、スポーツマンの勲章をもらった後に撮った映像なので、またまたそのモチベーションにはビックリである。

やはり、アスリートとは、いつも前を向いて、いつも自分を磨いていくという姿勢がないとだめなんだと思う。この映像の運動を見て、つくづく凄いと思うと同時に、彼の直向きさに感動させられる。

日本のアルペンスキー選手達も、この映像で刺激をもらって頑張ってください。地球上には、自分よりまだまだ頑張っている人が沢山いるんだと言うことを肝に銘じて・・・・。

2010 ICI カスタムフェアバナー

ぼくのうちマーク



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コンセルジュ

 2010-06-15
ICI コンセルジュ

6月から始まったICI石井スポーツカスタムフェアですが、毎回昨年以上のお客様に来場いただき、会場は熱気むんむんの状況ですが…(笑)
僕の提案として、改めて「カスタムフェア・コンセルジュ・プラン」を会場内でおこなっています。

『コンセルジュ』とは、フランス語で総合案内人という意味。近年は、「久しぶりにスキーをやってみようかな?」というリエントリー層のお客様や、「スキーも楽しそうだからやってみようかな?」というエントリー層のお客様も、カスタムフェアにご友人と来られるというケースが増えてきたので、「最近のスキー用具がわからない」とか、「今年の用具はどうなっているの?」というまで、お客様のご要望にお応えするようなプランで、対応させて頂いております。

東京(汐留)会場から始まったこのプランも、だんだん認知されてきていて、会場に来られた皆さんのご要望になるべくお応えすべく、頑張っています。まあ勿論、ICIのスタッフや、プロスタッフも同様に皆さんのご要望にお応えすべく、対応させて頂いていますので、是非カスタムフェアまで足を運んで頂き、声をかけて頂いて、本物の情報と本物の商品を持ちかえってくださいね。

今週末は、仙台会場。東北では1会場となるカスタムフェアなので、是非来てくださいね。コンセルジュとしてお待ちしております。(勿論、技術的なお話でもOKですよ・(笑))

2010 ICI カスタムフェアバナー

ぼくのうちマーク


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Fire Arrow 74 XBI CT

 2010-06-14
■ Fire Arrow 74 XBI CT ■
 (ファイアーアロー74 XBI CT)

FIRE ARROW 74



●概要
このファイアーアロー74 XBI CTは、ファイアーアロー80と同様、イタリアのスクールインストラクターによって開発されたモデルです。このスキーも、ファイアーアロー80同様に「2 in 1 カット」というコンセプトで、トップの食い込みが良く、そして高速安定性も同様にあるモデルとなっています。
但し、ファイアーアロー80と異なるのは、センター幅が80?に対して74?となっており、トップやテールも同様に全体的に6?狭くなっております。また素材もやわらかく軽量になっていますので、更に操作性がアップされています。

●フィーリング
最近、整地とパウダーをどちらも楽しみたいと思っている方が多くなってきました。そんな方々にとっておきのスキーです。ファイアーアロー80も良いですが、このスキーは更に軽くなっているので、履いてみるとこんな軽いスキーでよいのかと疑ってしまうくらい軽いスキーです。
また、センターが74?ということでショートターンもしやすく、トップ124?という幅も普通のオールラウンドスキーにほど近い形状から、コブで滑っていても違和感が全くありません。また、長さをしっかりと選べば、年代に問わず楽しいスキーが実現できます。

●適応
整地・コブ・新雪・悪雪 どんな環境でもOK
特に、新雪でもパイプでも滑りやすく出来ています。

●対象
男性なら、SAJ 4級程度以上のスキーヤーのオールラウンドスキー
女性なら、SAJ 3級程度以上のスキーヤーのオールラウンドスキー用として適していると思います。



このスキーも、ICI 石井スポーツ カスタムフェアに展示されていますので、是非手にとって見て頂き、また僕もいますので、色々と聞いて下さいね。

2010 ICI カスタムフェアバナー

ぼくのうちマーク


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世界と日本の違い

 2010-06-14
堀義人さん

<今回は、いつも見ている各界の人達のBlogの中で、気になるものがあったので、紹介しますね。>

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昨年の3月長年行ってきた、アルペンスキーアスリートから引退した。
小学3年生からアスリート生活を始め、時間との争いをする期間が17年間。転向して、点数との戦いが17年間。アルペンスキーアスリートとして、34年の間戦ってきた。自分自身の限界に挑んできた。その間26年間は、全日本スキーチームの代表として、ナショナルチーム、ナショナルデモチームとして活動してきた。

そんなアスリート活動に終止符を打ち、僕が次のステージで一歩踏み出したのは、「グロービスマネジメントスクール」というビジネススクールだった。僕には、雪の上以外での知識や考え方の基本も必要だったと思ったからだ。そして、その学長が、堀義人さんだ。

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そんな堀義人さんが、記載したブログで、僕も凄く共感があった内容があったので、今回は皆さんに紹介したい。

僕もスキーアスリートとして、3年の間育ったフランス。3年間の生活は、今思えば辛かった。意を決して、1度も帰国せず、フランスでの生活、ヨーロッパでの生活を続けた自分を、今考えれば偉いと思うが、結構苦しい時期もあった。

しかし、その苦しさや辛さから、多くのものを学んだ。スキーアスリートとしてもそうであるが、それ以外の多くの事も、3年間の生活の中で学ばせてもらった。

現在、仕事でも観光でも、多くの外国人とのコミュニケーションや仕事を持たなければならないのが、日本の現状とも言える。色々なやり方。色々な接し方。色々な考え方。それらを「知り」「使い」「慣れていく」必要が、現在の日本人には、必要だと思う。

これは、世界を舞台に戦うということを希望している「アスリート」にも、必要なことでもあるし、勿論それ以外の人達にも必要なことだ。日本の常識が、グローバルスタンダードでは、常識ではなくなり、グローバルスタンダードの常識は、日本での常識とは異なる。

どちらも同じ事だが、この2つを駆使する「引出」が、現在の日本人には必要不可欠なことかもしれない。温故知新。文化の継承。昔の素敵なものを現在に。そして現在から未来に繋ぐ。時代が変わり行く中で、未来に繋ぐその道を想像するためには、世界という大きな枠で考えていくことも、大事になっていくだろう。そこに、日本の未来が隠されていると感じる。


まずは、下記の堀さんのBlogでも読んで頂き、皆さん独自の感想を持って頂くだけでよいと思う。
是非、
堀義人さんのBlog(クリック)


ぼくのうちマーク

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緊急告知(その2) カスタムフェア大阪

 2010-06-14
<パーティーイベントのお知らせ>

来る 6月26日(土)
ICI 石井スポーツ カスタムフェア 大阪会場開催時に、僕がいつもお世話になっている大阪の方々の主催で、「お疲れ様会in大阪」というイベントを開催することとなりました。

イベントの詳細は、下記の通りです。
どなたでも参加OKですので、楽しいカスタムフェアと楽しいパーティーを、仲間と一緒に満喫しましょう。
是非是非、ご参加下さい。

------------------------------
お疲れ様会in大阪ご案内

皆さんこんにちは。
さて 0910シーズンも終了し、来シーズンに向けての新たな準備を始めているこの時期、東京でも開催しましたが、大阪会場でも、伊東秀人が直接皆さんをご案内するICI カスタムフェア見学会と、そして0910シーズンのお疲れ様会を開催致します。
皆さんのご参加を心よりお待ちしております。

<お疲れ様会in大阪・詳細>
・2011 ICI カスタムフェア見学会
・0910シーズン お疲れ様会
・0910シーズン 合格&昇進おめでとう会
  ※RaiseHi会員の皆様には、0910シーズンの合格者や昇格者をお祝い致します。

■日時
  2010年6月26日(土)
 ?18:00?19:00 ICI カスタムフェア見学
  (18:00/会場入り口集合)
 ?パーティーのみ参加 
  (19:00/カスタムフェア会場出口集合)
  ★19:30?21:30 RaiseHi パーティー

■参加費
 5500円

■参加申込
 <?コースカスタムフェアから参加>
 <?パーティーのみ参加>
 のどちらかをご記載の上、
 今シーズン何か合格・昇進した事などがあれば記載して、下記のメールアドレスまでお申し込み下さい。

■申込先
 skier373@yahoo.co.jpまでメール下さい。
  ※パーティー会場は追ってこちらからご連絡いたします。(素晴らしい場所ですよ)

■受付締切   
平成22年6月23日(水)18:00



2010 ICI カスタムフェアバナー

ぼくのうちマーク
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Fire Arrow 80 XBI CT

 2010-06-11
■ Fire Arrow 80 XBI CT ■
 (ファイアーアロー80 XBI CT)

FIRE ARROW 80



●概要
このファイアーアロー80は、イタリアのスクールインストラクターの声を反映して作られたモデルです。整地にコブ、新雪にパイプ。色々な斜面を攻略するための最高のマテリアルと言えるでしょう。
172?のスキーでのスケールが、132?(トップ)80?(センター)115?(テール)という数値になっていますが、スピットファイアーシリーズと同じように、「2 in 1 カット」というコンセプトで、SL形状のトップとGSL形状のセンター?テールの形状になっているので、トップの食い込みと高速ターンでの安定性は、非常に良いバランスで良い性能が引き出されています。
スキージャーナル7月号(111ページ)でも、技術選トップ選手達からの高評価を受けたこのスキー。数字からでは判断できない滑った時のフィーリングを確認して下さい。

●フィーリング
一見、スキーの幅が乗りにくさを先入観としてイメージされてしまいがちですが、いざ乗ってみるとスキーの幅は通常のオールラウンドのスキーと同じようなフィーリングとして、非常に乗りやすいものとなっています。
また、幅のあるスキーの中でも軽い素材で作られているため操作性も簡単で、そして特にSL形状のトップ部分が、ターン始動をしやすいものとしてくれるのは、気持ち的にも安心感のあるスキーとして充分に楽しめます。

●適応
整地・コブ・新雪・悪雪 どんな環境でもOK
特に整地も新雪もどちらも1台で楽しめます。

●対象
男性なら、SAJ 2級以上のスキーヤー(整地と新雪をどちらも1台で行う方に適正)
女性なら、SAJ 1級以上のスキーヤーはオールラウンド用として適していると思います。



このスキーも、ICI 石井スポーツ カスタムフェアに展示されていますので、是非手にとって見て頂き、また僕もいますので、色々と聞いて下さいね。

2010 ICI カスタムフェアバナー

ぼくのうちマーク


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緊急告知 カスタムフェア仙台

 2010-06-11
<パーティーイベントのお知らせ>

来る 6月18日(金)
ICI 石井スポーツ カスタムフェア 仙台会場開催の初日に、僕がいつもお世話になっている方の主催で、「熱きスキーヤーの集い」というタイトルで、パーティーイベントを開催致します。

イベントの詳細は、是非下記のページから、ご覧下さいね。
では、どなたでも参加OKですので、楽しいカスタムフェアと楽しいパーティーを、仲間と一緒に満喫しましょう。
是非是非、ご参加下さい。


「熱きスキーヤーの集い」イベント詳細(クリック)


2010 ICI カスタムフェアバナー

ぼくのうちマーク
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カスタムフェアゲストコメント(技術選編)

 2010-06-11
4回目のゲストコメントは、第47回全日本スキー技術選手権大会で活躍した「山田卓也選手」と「井山敬介選手」のコメントです。


<技術選編>

敬介 卓也



● 幻の優勝(山田卓也選手)
今年の技術選手権大会では、準決勝まで丸山選手とトップにいた山田選手。決勝での裏話を聞いてみました。
特に決勝では、いつも安定した滑りをしている山田選手が総合滑降でミスを犯して優勝の座を丸山選手に譲った形になりましたが、あの時は何が起こったかわからなかったようです。しかし、現在葯3ヶ月が経った今、気持ち的にも非常に悔しく、そして精一杯戦った技術選ではありましたが、1つのミスが大きな結果の違いになってしまったことに残念でいるということでした。
しかし、37歳という年齢での活躍は素晴らしいものです。その活躍は、昨年の夏以降からの体力トレーニングの内容をリニューアルしたということでした。どのように何を変えたのかも知りたかったわけですが、それを聞く時間が無かったのは、僕も残念でした。

● 技術選での技術(井山敬介選手)
今年の技術選では、雪や天候、斜面などの影響で、種目設定や斜面の変更があったため、ウスバゲレンデやリーゼン上部などの中斜面が多かったわけですが、その対応はどうしたのか? という質問を投げかけさせてもらいました。その答えの中で、技術選の技術に関して面白い話をしてくれました。
それは、中斜面で特に雪が湿雪になった時には、スキーのテールまで重心移動を控えて、良いポジションのままターン後半まで滑ると言うことでした。
技術選という大会においては、普段滑る時は必ず行う技術でも、採点が勝敗を決めるということに対応するために、採点が低くなる技術ポイントを避け、雪や状況を無視した配点の高い技術を魅せる技術として駆使することが必要であるということは、僕自身も技術選を戦った経験から感じていましたが、井山選手のコメントとしてお客様の前で出されたことは、彼が一回り成長した証だと思います。
そして「勝つ」というための技術も身につけておく必要があるということは、技術選を戦う上でも、見る上でもポイントだということを、皆さんも参考にして下さいね。


今回の、ICI 石井スポーツカスタムフェアでは、色々な選手達の本音が聞けて、僕も楽しいフェアです。
今後の、カスタムフェアでも楽しみですね。


2010 ICI カスタムフェアバナー

ぼくのうちマーク

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Dobermann Spitfire XBI CT

 2010-06-10
■ Dobermann Spitfire XBI CT ■
 (ドーベルマン スピットファイアー XBI CT)

NORDICA SPITFIRE



●概要
このドーベルマンスピットファイアー XBI CTは、スピットファイアー プロ XBI CT と同じ形状です。但し、内蔵されているチタニウム素材が薄く、フレックス&トーション共に、柔らかくなっています。そして、そのチタニウム素材が薄いためにプロモデル以上に軽くなっています。
また、XBI機能も同じように搭載されているために、センター部分中心のスキーのたわみが、コントロールの良い滑りを実現させてくれます。

●フィーリング
やはり、軽さが最初に感じるフィーリングです。そしてそのフィーリングが、操作性の楽さへと繋がります。また、ミドルスピードでの対応性も充分にあるため、このスキーに適当なレベルのスキーヤーが大回りでの安定性を感じることもできる性能を持っていると感じます。実際に僕が乗ってみると、男性にはショートターンやコブの専門的なスキーとして最適に感じますし、コブが苦手な男性なら、このスキーを履くと上手くなると思いますね。

●適応
整地・コブ・新雪・悪雪 どんな環境でもOK
特にコブやショートターンがおこないやすい。

●対象
男性なら、SAJ 3級以上のスキーヤーのショートターン&コブ用
女性なら、SAJ 2級以上のスキーヤーはオールラウンド用として適していると思います。



このスキーも、ICI 石井スポーツ カスタムフェアに展示されていますので、是非手にとって見て頂き、また僕もいますので、色々と聞いて下さいね。

2010 ICI カスタムフェアバナー  
ぼくのうちマーク



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カスタムフェアゲストコメント(優勝者編)

 2010-06-10
3回目のゲストコメントは、第47回全日本スキー技術選手権大会 女性優勝者であり9連覇を成し遂げた「松沢聖佳選手」と、男子優勝者で初優勝を成し遂げた「丸山貴雄選手」のコメントです。


<技術選 優勝者編>

貴雄 聖佳



● 引退ついて(松沢聖佳選手)
今年の技術選手権大会で、突然の引退を表明した聖佳選手。聖佳選手には、その引退の真相を聞いてみました。
引退を決めたのは、実は昨年のICI 石井スポーツカスタムフェアが終わった頃だったそうです。その頃から、色々と悩み、そして決断をしたそうです。悩んだその内容とは、強いて言えば「大海に乗り出したかった」と言うことだそうです。
技術選では、色々な方々にお世話になり、そして色々な事を学んだということですが、それ以上にスキーというスポーツがもっている色々な魅力の深さを探り、そしてもっと広く活動をしてみたくなったと言うことでした。また、10連覇するまでという区切りを考えなかったのですか? という質問に対しては、思った時が区切りの時であるという考えてに至ったという事でした。
僕も身近に活動をしていた仲間として、今回の聖佳選手のコメントは、非常に興味深い事でしたが、このような事も直接聞けるのも、カスタムフェアの魅力かもしれません。

● 初優勝の裏話(丸山貴雄選手)
初優勝を成し遂げた貴雄選手に、その秘話を聞いてみました。技術的なポイントは、とにかく秋から基本的なスキー技術の要素を何度も何度も繰り返し練習したそうです。基本的なスキー技術とは、ポジションやスキー操作など、本当に単純なもののようですが、その詳細までは明らかにしてくれなかったものの、大会でもその基本的なスキー技術の要素を忘れずに戦った成果が、今回の結果に繋がったとのことでした。
そして、初優勝を遂げたものの、まだまだ自分はスキーが上手くないから、もっともっと上手くなりたいとのことでした。柏木選手、山田選手、井山選手の様に、ライバルの選手達にはまだ劣る部分もあるので、良い仲間でもあり、良きライバルでもある彼らを、本質で追い抜かせるような上手さを身につけたいとも言っていました。
貴雄選手のように、優勝してもこの様な気持ちを持っている選手は、まだまだ伸びるでしょうね。来年も楽しみです。


今回の、ICI 石井スポーツカスタムフェアでは、色々な選手達の本音が聞けて、僕も楽しいフェアです。
今後の、カスタムフェアでも楽しみですね。


2010 ICI カスタムフェアバナー

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Dobermann Spitfire Pro XBI CT

 2010-06-09
■ Dobermann Spitfire Pro XBI CT ■
 (ドーベルマン スピットファイアー プロ XBI CT)

NORDICA SPITFIRE PRO



●概要
このドーベルマンスピットファイアープロ EDT XBI CTは、欧州のスキー専門誌でも非常に高い評価をもらったスキーです。
EDTのスキーでもご紹介しましたが、XBI (X BALANCE INTEGRATED SYSTEM) プレートによって、センターを基軸にしたトップとテールのフレックスを損なわない動きによって、推進力のあるスキーが走るような性能をもたらせます。
また、スキーに形成されている凹凸は、スキーのラテラルフレックス(スキー板に対して左右の幅によるフレックス)を部分的に変化させて、スキー板の両端はは盛り上がっておりしっかりと左右のエッジグリップが出来るようになされ、スキー板の真ん中は薄くなっており板の柔らかさがでるようにしてあります。
また、2in1 SKI ということで、トップの形状はSLスキーの形状でトップの入りを良くしており、それ以外はGSLスキーの形状をしているおり高速安定性も持ち合わせているため、非常に扱いやすく、どんな雪や斜面でもコントロールしやすくなっています。

●フィーリング
履いてみて一番最初に感じるのは「軽い」ということです。また軽さは安定性と反比例するというようなイメージもあったわけですが、実際にスピードを出しても、トップからバタつくと言うようなことも無く、しっかりと雪面をグリップしてくれます。スピードにおける安定性もばっちりです。
このスキーは、トップの形状からもわかるように、非常にターン始動期におけるトップの入りも良いため、ショートターンも凄くしやすいというフィーリングです。また、コブの中でも落ち着いた運動を可能にしてくれる不整地の中でも安定性もあり安心して滑ることが出来ます。

●適応
整地・コブ・新雪・悪雪 どんな環境でもOK
特にショートターンがおこないやすい。

●対象
男性なら、SAJ 3級以上のスキーヤー
女性なら、SAJ 2級以上のスキーヤーに適していると僕は思います。
スキーの長さは女性162?が基本。男性は170?が基本。



このスキーも、ICI 石井スポーツ カスタムフェアに展示されていますので、是非手にとって見て頂き、また僕もいますので、色々と聞いて下さいね。

2010 ICI カスタムフェアバナー


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お知らせ コンセルジュ ICIカスタムフェア

 2010-06-09
■カスタムフェア「コンセルジュ・プラン」

2010 ICI カスタムフェアバナー

(株)ICI 石井スポーツが開催している「カスタムフェア」ですが、先日東京会場(汐留)も終わりました。昨年と比べると、凄く多いお客様にお越し頂いたことで、まだまだスキー業界も良い方向性を見込めると感じるこの頃です。

さて、今年からICI 石井スポーツのアドバイザーをしている僕(伊東秀人)ですが、皆さんがスキー用具選びに迷わないで、そしてそれぞれのレベルや状況に合った用具を選んで頂くために、『コンセルジュ(総合案内人)』として、活動させて頂いています。

東京でも行ったこの「コンセルジュ・プラン」ですが、今後の6会場(新潟、仙台、大阪、長野、東京、札幌)でも、開催する予定です。

会場では、ご自身で色々な商品をご覧になりたいと思っている方々も多いと思いますが、「本当に頼って良いのかな?」とか、「本当に案内してくれるのかな?」と思っている方々は、迷わずに関係スタッフか、伊東秀人本人に言ってきて下さいね。

「コンセルジュ・プラン」の通常の開催は下記の様になっておりますが、2名以上のお客様には、時間の許す限り随時ご案内させて頂きますので、是非迷わずに言って下さいね。よろしくお願いします。


■ICI 石井スポーツ カスタムフェア「コンセルジュ・プラン」
・開催日程:土曜日&日曜日(各会場共通)
・開催時刻:12:30(30分前後のご案内予定)
・集合場所:各会場の「コンセルジュ集合場所」看板前
・集合時刻:12:25


2010 ICI カスタムフェアバナー

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カスタムフェアゲストコメント(コーチ編)

 2010-06-09
2回目のゲストコメントは、数回のオリンピックのスラローム種目に出場して、現在は各地でレーシングコーチとして活躍している「木村公宣コーチ」コメントです。


<レーシングコーチ編>

公宣



● ジュニア選手ついて(木村公宣コーチ)
木村コーチには、ジュニア選手の育成について、色々と話をしました。現在、ジュニアの選手を強化するチーム、ジュニアスキーヤーを増やす地域なども、世の中の少子化現象に反比例して多くなってきましたが、そんなジュニア選手に関して、「どのような育成をすれば強くなるのか?」という質問を、木村コーチにはぶつけました。
そんな質問に木村コーチは、色々な現代の技術や教え方はあるものの、古くから言われていて、木村コーチ自身も実践してきたという
『どの選手よりも1本でも、1ターンでも多く滑るという気持ちが大事』というコメントをしていました。
僕も、木村コーチの、こんなコメントを聞いて、現在蔵王温泉をベースに活動をしている「ZAO S4」という団体の子どもたちへのアプローチと同じだなと感じましたね。
木村コーチも、技術よりもモチベーションという大事さをコメントしていましたが、何かと環境が良くなった日本のゲレンデ。そして、スキー以外にも凄く楽しい遊び方がある現代で、非常に大事なことだと感じます。
是非、ジュニアのコーチには、こんなジュニア選手のモチベーションを持ってもらうような指導をお願いしますね。


2010 ICI カスタムフェアバナー

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Dobermann Spitfire Pro EDT XBI CT

 2010-06-08
■ Dobermann Spitfire Pro EDT XBI CT ■
 (ドーベルマン スピットファイアー プロ EDT XBI CT)

NORDICA SPITFIRE PRO EDT

●概要
このドーベルマンスピットファイアープロ EDT XBI CTは、昨シーズン大好評だったスキーブーツのEDTシステムを、スキーに搭載した、複合機能性能のスキーです。
EDT (EFFICIENT DYNAMIC TECHNOLOGY)とは、効率的にパワーを伝えるシステムのことです。このスキーのEDTは、ビンディングの足もとに搭載されているプレートと繋がっているリアルカーボン素材のプレートがトップ部分まで搭載されています。このトップ部分まで搭載されているリアルカーボンは、チタニウム素材で止められているのですが、フレックスを損なわないように、プレートが動くようになっています。しかし、トーションは強くなるようになっていて、トップ部分からのエッジグリップが凄く効くようになっています。
また、XBI (X BALANCE INTEGRATED SYSTEM) プレートによって、センターを基軸にしたトップとテールのフレックスを損なわない動きによって、推進力のあるスキーが走るような性能をもたらせます。

●フィーリング
一見、カーボン素材が搭載されているために「硬さ」をイメージするのですが、履いてみると全然硬さを感じません。特に、パックされた雪の上では、EDTプレートからのエッジホールドによって、トップ部分が雪に噛み、ターン始動が楽になります。また、XBI プレートのお陰で、センター部分を中心にスキーがたわむので、トップ部分から雪を捉えても、スキー全体がたわむような動きをしてくれます。
このスキー全体の動きは、スキーのたわみをスキーヤー自身がコントロールしやすく、曲がりすぎるということがありません。つまり、山回りをしすぎないため、切り換えしやすく谷回りに移行しやすいとも言えます。だから、スキーの抜けが良く推進力があるスキーというフィーリングです。

●適応
整地・コブ・新雪・悪雪 どんな環境でもOK

●対象
男性なら、SAJ 2級以上のスキーヤー
女性なら、SAJ 1級以上のスキーヤーに適していると僕は思います。



このスキーも、ICI 石井スポーツ カスタムフェアに展示されていますので、是非手にとって見て頂き、また僕もいますので、色々と聞いて下さいね。

2010 ICI カスタムフェアバナー


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カスタムフェアゲストコメント(オリンピック選手編)

 2010-06-08
最初のゲストコメントは、バンクーバーオリンピックのスラローム種目に出場した「佐々木明選手」と、スキークロスに出場した「福島のり子選手(ICI石井スポーツ所属)」の2人のコメントです。


<バンクーバーオリンピック選手編>

明&のり子

● スタート前の緊張について(佐々木明選手)
佐々木選手には、スタート前の緊張についての話を聞きました。
「スタート前は誰でも緊張するものだ。」ということを頭に置くことが大事とのこと。誰でも緊張することだから、緊張しないことを考えるのではなく、緊張することを楽しんで、HAPPYな気持ちで自分の中で肯定しておくことがポイントだという事です。こういったスマートな考え方が、きっと良い滑りを生むんですよね。
なかなか、緊張に対しての気持ちや考え方を、肯定的に考えられるまでには、凄い練習量が必要であり、そしてその練習を乗り越えたからこそ漲る自信があるからなのですが、こうゆうトップ選手の言葉は、みんなに勇気を与えてくれるものです。

● ソチに向けて(福島のり子選手)
福島選手には、初めて正式種目になった「スキークロス」出場の裏話を聞きました。
実は、銅メダルをとったフランスのマリオンジョセランとは大の親友で、通常のワールドカップでは同じくらいの成績だそうです。そのマリオンに負けたことが悔しくて悔しくて、次のソチ(ロシア)のオリンピックには、絶対マリオンに勝ってメダルを取りたいという気持ちになったそうですよ。僕も経験がありますが、海外の転戦の中で戦っている同じようなレベルの選手が活躍するのは嬉しいことですが、でも同時に自分にも可能性が秘めているということがわかるんですよね。だから悔しいんですよね。
こんな風に、他の選手に刺激を受けて自分の考えやモチベーションが育つ。ライバルの必要性ってわかりますよね。


今回は、オリンピックに出場したお2人のコメントを掲載しましたが、今後もお2人には、ワールドカップやオリンピックに向けて、頑張って欲しいものです。お2人は日本の宝ですから、みんなで応援しましょうね。

2010 ICI カスタムフェアバナー

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ICI 石井スポーツ カスタムフェア 汐留編

 2010-06-07
2010 ICI カスタムフェアバナー


ICI 石井スポーツ カスタムフェアの第1弾。汐留(東京)編が、6月3日(木)?6日(日)に、開催されました。
この汐留は、初めて開催される会場でしたが、本当に多くの皆さんにお越し頂き有り難うございました。僕も、久しぶりのカスタムフェアの賑わいの中で、バブルの時に戻った感じでした。

さて、そのカスタムフェアの中では、ノルディカブースで活動していましたが、新しい試みである「コンセルジェ」(総合案内人)という役割と、ゲストスキーヤーを迎えての「伊東秀人は見た」という展示会内のマイクパフォーマンスのMCという役割で活動しました。

今回は、その「伊東秀人は見た」の時に、ゲストとして来てくれたスキーヤーのコメントをお送りしますね。凄く為になる話、また今だから聞ける話がたくさんあったので、数回にわたって紹介したいと思います。是非読んで下さいね。


2010 ICI カスタムフェアバナー
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ICI 石井スポーツ カスタムフェア 号外

 2010-06-03
2010 ICI カスタムフェアバナー

ICI 石井スポーツ カスタムフェアでの、お知らせ その2です。


今年のカスタムフェアでは、「コンセルジュ」というタイトルで、

初めてスキーをしてみようと思われている方。
スキーを再開されようと思われている方。
今年のスキーマテリアルがよくわからない方。
などなどのお客様を対象に、
伊東秀人と福島のり子選手の2人で、ご案内役を務めます。

これまでは、どうしてもマテリアルに関しての情報を持っていら
っしゃる方々が、中心のカスタムフェアというイメージでしたが、
マテリアルに関しての情報をお持ちでない皆さんにも、わかりや
すく説明させて頂く時間を設けることになったんです。


開催は、土曜日と日曜日。(全会場での開催予定)
各日、時間設定がある中での開催となりますので、是非是非、
会場まで足を運んで頂き、僕たちと
一緒にゆっくりとスキーの用具を見ていきませんか?


ではでは、会場でお待ちしております。




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ICI 石井スポーツ カスタムフェア 始まり

 2010-06-02
皆さんお元気ですか? 滑っていますか?
たぶん殆どのスキーヤーの皆さんは、シーズンを終了しているの
と思うのですが、僕はまだまだ月山で滑っていますよ。(笑)

さて、先週の週末は「スキーフォーラム2010」で、新しい商品につ
いて、既にご覧頂いた方々もいらっしゃると思いますが、その商品
について、もっともっと詳しい情報や、金額などの詳細もわかる、
国内最初のスキー展示会が、いよいよ今週末から1ヶ月半に渡る
日程で、開催されます。

「ICI石井スポーツ 2010/2011 カスタムフェア」

僕も今年は、エグゼクティブアドバイザーということで、全会場
全日程で参加しますので、是非是非遊びに(購入に?)来て下さいね。


■今年のスキーについて
カービングスキーという形状になって、早12年が過ぎようとして
います。カービングスキーは、既に第4世代というところまで進化
し、複合素材の投入や、新しい機能が搭載されています。
この素材や機能が、皆さんにどんなメリットをもたらすか、是非
実際に聞いて下さいね。

■今年のスキーブーツについて
今年のスキーブーツは、よりシンプルに、よりダイレクトに、ス
キーヤー自身の力を効率的にスキーマでつなげることが出来る
ようになりました。また、以前よりも本当に快適な履き心地と
なっています。会場での試し履きは勿論OK。貴方のための1足を
選びましょう。

■今年のウエアーについて
カラーリングやデザインはもとより、抜群の機能性と、個性を表
面化できるようなスタイルとなってきました。重ね着ができたり、
上下で違う素材が選べたり、着て楽しむという幅が広がっていま
す。15年前に流行っていたプリント柄も、どんどん進化して再投
入されているモデルも多くなってきているので、要チェック。


以上、文にすると長くなりますので、「百聞は一見にしかず」
是非是非カスタムフェアでは、実際に見て、そしてわからないこ
とがあっても無くても、僕に何でも聞いて下さいね。
お待ちしております。
※カスタムフェアの新しい試みを、僕が担当でしてきますよ)


<日程の詳細は・・続きのページで>

※追伸※


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